2016年3月16日水曜日

UI Framework CtalogへApp.jsを追加

モバイル向けUIフレームワークのカタログアプリUI Framework Catalogへ「App.js」を追加しました。

App.jsの用途はリストを少し表示するようなちょっとしたアプリや軽量なのを活かしてWebアプリなどが良いのではないでしょうか。
UI Framework CatalogでもトップメニューにはApp.jsを使用しています。覚えるのがとても簡単ですぐに使い始めることができました。


App.jsの特徴

  • 軽量 -> コンポーネントの数はかなり少ない
  • iOS, Androidの向けのUI
    • タイトルバー、ダイアログのデザインとページ遷移時のアニメーションが違うのみ
  • 学習コストはかなり低い

App.jsコンポーネント

  • ボタン
  • タイトルバー
  • リスト
  • ダイアログ
  • 画像カルーセル

画面画像

App.js ボタン

App.js ダイアログ

App.js リスト

App.js フォーム

2016年3月3日木曜日

Cordova Android5.1.1, iOS4.1がリリースされました

昨日Cordova Androidが5.1.1Cordova iOSは4.1へアップデートできるようになりました。どちらも最近困っていました不具合が解消されました。
現在動作を確認している限りではAndroid5.1.1に目立った不具合は感じられません。

Cordova Android5.1.1注目のアップデート内容

  • Uninstall app from device/emulator only when signed apk is already installed
    • テスト時に端末やエミューレータのデータがディプロイの度に消えていましたが、解消されました。

Cordova iOS4.1.0注目のアップデート内容

  • correct the paths for iOS icon and splashscreen resources
    • アーカイブ時に出ていたリソースが見つからない問題が解消されます

2016年2月23日火曜日

UI Framework Catalogリリース

色々なUIフレームワークを全てCordovaアプリにパッケージ化した場合のパフォーマンスを図りたかったので、アプリ UI Framework Catalog を作成いたしました。
WebviewはCrosswalkを使用しています。

Get it on Google Play

確認可能フレームワーク

- Framework7 Material 1.4.0
- OnsenUI 1.3.14
- jQuery Mobile 1.4.5

アプリ画面




2016年2月12日金曜日

Cordova-sqlite-storageからWindowsサポートが無くなります

CordovaでSqliteを使用する上での定番プラグインCordova-sqlite-storageからWindowsのサポートがなくなります。(0.8.0より) 同じメンテなの別プロジェクトCordova-sqlite-legacycordova-sqlite-extに移されるとのことです。

Windows8.1までの対応でしたがWindows10 Universalアプリでも使用できておりました。Android, iOSと同じソースコードで利用できたのでこのプラグインのおかげでWin10アプリが簡単に開発できたといっても過言ではありませんでした。

別プロジェクトでも開発が続けてくださることを願います。
何らかのプロジェクトに貢献できることをして参りたいです。

2016年2月9日火曜日

Xcode7.2でERROR ITMS-90032 icon.pngがないと言われたら

Cordova ios4.0.1 Xcode 7.2でArchiveしてアップロードすると icon.pngがない言われてエラーになります。
以下フォーラム通りにするとエラーがなくなりました。
ERROR ITMS-90032 “Invalid image path”

手順
  • BuldPhase
  • Copy Bundle Resources
  • +
  • Add Other
  • Images.xcassets -> App.appiconsets 以下のpngを全部選択
  • CreateFolder Referenceを選択
  • Images.xcassets -> LaunchImage.launchimage にも同じ手順をする




2016年2月8日月曜日

ionic2 VS OnsenUI2 (比較中)

ionicもonsenuiもバージョン2になってからよりネイティブのUIの見た目に近づきました。他にもネイティブな見た目のフレームワークとしてFramework7がありますが私はAngularJSを使用したいのでionic2とOnsenUI2を両方使用して少しづつ比較してまりたいと思います。

両方ともまだプレビュー版です。特にionic2はAngularjs2を待つ必要があるのでリリースはまだまだ先になるのではないでしょうか。

依存するフレームワーク

ionicはAngularJS2に依存しているためその習得(少なくとも簡単な理解)が必要です。
それに対してOnsenUI2はフレームワークには依存していないようです。しかしながら、一部のUIコンポーネントや機能は現在のところAngular1が必要となっています。

CSS対応プラットフォーム

ネイティブデザインの見た目が含まれているかということです。Android向けのデザインをWindowsアプリとしてリリースすることももちろんできます。

プラットフォーム ionic2 OnsenUI2
iOS
Android
Windows(Phone)

コンポーネントの比較

差分があるもののみ記載しましたが、全体的に同じコンポーネントでもionicの方がまだクオリティが高いです。しかしながら、OnsenUIにはPC画面やタブレットのUIに必要なSplitViewなどがあり、今後の差別化に注目です。

コンポーネント ionic2 OnsenUI2
Select
SplitView
Select
Tabs スクロール? スクロール不可

2016年2月5日金曜日

Androidアプリもリジェクトされます

先日公開しましたAndroidアプリがGoogle社によりリジェクトされました。
Androidは審査がほぼないというのが多くの開発者の認識だと思いますが、iosほどではありませんが審査があり、リジェクトもされるようになったようです。


リジェクトされるとメールが届き、上のメッセージが開発者コンソールに表示されるようになります。
噂によると何度かリジェクトされるとアカウントが停止されるそうです。

リジェクトに対しては異議申し立てを行うことができます。
最初のリジェクトメールでは何が原因でリジェクトされたのか理解できませんでしたので、異議申し立てを行ったところ(英語のみ)、スクリーンキャプチャ付きで理由の添えられた返答を頂くことができました。

リジェクトされたアプリがあるからといって、その後他のアプリが申請,アップデートできなくなるわけではありません。
しかしながら、時間をかけて作成したアプリを公開すらできないというのはアプリ作成のモチベーションが下がるのは確かですね。